あまり知られていない世界のこどもの日

あまり知られていない世界のこどもの日

日本では5月5日に鯉のぼりをあげたり粽を食べるなどの風習がある「こどもの日」。世界のこどもの日に制定されている11月20日。あまり知られていないかもしれませんが、この日は世界の子供対の福祉を充実させたり、友愛を深めるための活動をする日という理由があるそうです。なぜ11月20日に制定されたのかというと、1959年には「子供の権利宣言」、1989年には「子供の権利条約」が採択されたのが11月20日だったからなのです。

日本では「こどもの日」が5月5日になっていますが、世界各国でもこどもの日を設けています。各国のこどもの日ですが、6月1日、そして11月20日に制定している国が多いようです。国によってはこどもの日が古くから伝わる年中行事の場合もありますし、最近になって制定されたという国もあるようです。

もちろん、6月1日、11月20日以外にもこどもの日を制定している国がたくさんあります。例えばアルゼンチンは8月の第二日曜日がこどもの日になっています。変わったところで、インドは11月14日がこどもの日となっていますが。これはインドの初代首相であるジャワハルラール氏が大の子供好きだったことから由来しているそうです。

国ごとにこどもの日の制定定義に違いがあるのはお国柄ということのようです。

    Copyright(C) 意外と知らない端午の節句あれこれ All Rights Reserved.